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技術認定

CLTの2時間耐火(床・間仕切壁)大臣認定

床の2時間耐火構造

床根太を使用する場合と、木質系ボードを上張りする場合で床の2時間耐火の大臣認定を取得しています。

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間仕切壁の2時間耐火構造

グラスウールまたはロックウールと強化せっこうボードを用いた2時間耐火の大臣認定を取得しています。

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CLT60mmの壁倍率5倍大臣認定

MNパネル

60mmのスギCLTを木造軸組の耐力壁に使用した仕様で壁倍率5倍の大臣認定を取得しています。

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MKラーメンシステム

スパン最大8m、高さ最大6mまで対応した、ラーメンフレームによる工法です。耐力壁との併用も可能です。

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CLT床板90 / 150

CLT床板90 / 150

CLTを90 / 150mmのスギCLTを木造軸組または集成材等建築物の水平構面に用いた仕様で工法認証を取得しています。

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CLTの2時間耐火(床・間仕切壁)大臣認定

床の2時間耐火構造
1. 床根太を使用する場合
認定名称
強化せっこうボード3枚重上張/強化せっこうボード3枚重下張/直交集成板床
認定番号
FP120FL-0167(1)
認定利用の実例
兵庫県林業会館[2019年1月竣工](外部ページへ移動します)

※野縁のみで天井を吊る場合

WEBカタログで、より詳しくご確認いただけます。

2. 木質系ボードを上張りする場合
認定名称
強化せっこうボード3枚重・木質系ボード上張/強化せっこうボード3枚重下張/直交集成板床
認定番号
FP120FL-0167(2)

※野縁のみで天井を吊る場合

間仕切壁の2時間耐火構造

認定名称
人造鉱物繊維断熱材充てん/両面強化せっこうボード3枚重張/直交集成板間仕切壁
認定番号
FP120BP-0079

※断熱材を充てんする場合

WEBカタログで、より詳しくご確認いただけます。

CLT60mmの壁倍率5倍大臣認定

MNパネル
認定番号
FRM-0640
認定をした構造方法の名称
厚さ60mmMx60-3-3 直交集成板、外周部切り欠き厚さ30mm/L型金物,横架材側1個・柱側3個/ねじCPQ-45,金物1個あたり柱側7本・面材側7本/大壁造の床勝ち仕様/木造軸組耐力壁における構造方法
認定をした構造方法の内容
5の倍率を有する軸組と同等以上の耐力を有する軸組
認定利用の実例
なかむら建設㈱ 明和事務所[2018年7月竣工](外部ページへ移動します)

MKラーメンシステム

MKラーメンシステムの概要

MKラーメンシステムとは、集成材等建築物にラーメンフレームを組み込める工法で、構造部材や工法の指定性能評価機関である(公財)日本住宅・木材技術センターの工法認証を受けた工法です。

認証取得には要素実験、接合部実験、実大実験など行い構造安全性を確認しております。

接合試験風景
実大実験風景

MKラーメンシステムの特徴
  • 特徴1 フリープランに対応
    認定の内容は、構造計算にて取得しているため、多様なプランに対応が可能です。
  • 特徴2 スパン8m、高さ6mまで対応可能
    認定の内容は、構造計算にて取得しているため、多様なプランに対応が可能です。
  • 特徴3 耐力壁との併用が可能
    耐力壁と併用することで、適材適所の部材・仕様にて設計が可能となり全体のコストダウンにつながります。

MKラーメンシステムの仕様

耐力壁の仕様1

面材を使用

YES

NO

床、屋根構面の仕様

構面の確保

YES

NO

ラーメンフレームのスパン

L ≦ 8m

YES

NO

ラーメンフレームの高さ

L ≦ 6m

YES

NO

ラーメンフレームの層数

N = 1

YES

NO

MKラーメンシステムの仕様に不適合

MKラーメンシステムの
仕様に適合

不適合の場合は弊社にご相談ください。

  • ラーメンフレームは一方向のみ使用。
  • ラーメンフレーム部材はJAS構造用集成材
  • ラーメンフレーム以外の柱・梁については、昭和62年建設省告示第1898号に定める部材  
    • 構造用集成材
    • 構造用単板積層材(LVL)
    • 認定を受けた木質接着成形軸材料(パララム集成材など)又は木質複合軸材料(Iビームなど)
    • JAS製材でかつ含水率が15%以下のもの(乾燥割れにより耐力低下の心配のないものは20%以下)
    • 建設省告示1452号七号の規定により基準強度の指定された木材で、含水率が15%以下のもの
      (乾燥割れにより耐力低下の心配のないものは20%以下)
MKラーメンシステムが適している建築物

MKラーメンシステムでは、下記の規模・用途の建築物に対応が可能です。

MKラーメンの適合性フロー
用途 規模による制限 階数による制限 規模により
準耐火建築物とするもの
住宅 延べ床面積:3,000m²以下
高さ:13m以下
軒高さ:9m以下
3階以下
共同住宅 3階建ての3階部分を
共同住宅とするとき
事務所
店舗等 2階以下 2階部分の床面積の 合計500m²以上
文教施設 2,000m²以上
福祉施設

CLT床板90 / 150

CLT床板90 / 150
工法名
CLT床板90 / CLT床板150
認定番号
新工法NSK2a2(CLT床板90)/ 新工法NSK2a3(CLT床板150)
概要
本工法は、在来軸組工法建築物又は集成材等建築物において、その一部又は全ての床及び勾配屋根の水平構面にCLTを用いる工法である。CLTを構造用製材又は構造用集成材の梁・桁に長ビスで接合し、CLT相互の接合は、CLT接手部の表層部を切り欠き、構造用合板をそれぞれのCLTにビスで緊結する。

WEBカタログで、より詳しくご確認いただけます。