CLTが工期を縮め、
収益化を早める。

RCに替わる
”都市型木造マンション”

RCに替わる
”CLTマンション”
という選択

キャピタルとインカム、
両方を追求する新たな
木造マンション賃貸事業

工期短縮による、
早期収益化と
キャッシュフロー改善

脱炭素社会への貢献※1
⇒ 環境戦略への展開

※本ページは、事業主様向けに銘建工業のCLT中層マンションの取り組みをご紹介するものです。
※1 再生可能な資源であり、炭素固定の特性も持つ木材を活用。
   建設時および建物使用時の双方で省エネルギーにも配慮。

CLTが工期を縮め、
収益化を早める。

RCに替わる
”都市型木造マンション”

  • RCに替わる
    ”CLTマンション”
    という選択
  • キャピタルとインカム、
    両方を追求する新たな
    木造マンション賃貸事業
  • 工期短縮による、
    早期収益化と
    キャッシュフロー改善
  • 脱炭素社会への貢献※1
    ⇒ 環境戦略への展開
  1. 再生可能な資源であり、炭素固定の特性も持つ木材を活用。
    建設時および建物使用時の双方で省エネルギーにも配慮。
CLT Mid-Rise Asset MANIWA, JP

続くRC建築費の高騰と工期の長期化による、
キャッシュフローの圧迫にお悩みの事業主様へ。
銘建工業がご提案する、
”CLTマンション”という新たな選択肢。

CLTの壁の施工写真

CLTとは


CLT(Cross Laminated Timber / 直交集成板)は、建物を面で支える、大判の木質構造パネルです。コンクリートや鉄に比べて軽量かつ断熱性が高いのが特長で、CLTマンションでは壁と床の両方にCLTを用いています。

CLTの紹介動画を見る
建築家が語るCLTの魅力(日本CLT協会)

CLTマンションの特長

特長

01.

工期が短い


CLTは工場で加工、
現場作業を削減


シンプルな接合で、
業種を問わず施工可能


乾式工法のため、
養生期間が不要

CLTは工期短縮につながる。RC工法12か月、CLTパネル工法8か月で4か月短縮。首都圏の施工会社による、4階建て集合住宅(延床163坪)の工期試算例。工期は敷地等の条件により異なります。

特長

02.

RC造と同等以上の性能

性能比較表。断熱性:RCマンションは△断熱等級4、CLTマンションは◎断熱等級6。耐久性:どちらも◎劣化対策等級3。耐火性:どちらも◎耐火構造。遮音性(床):どちらも◎LH-60/LL-50。

※RC造は首都圏における一般的な4階建て集合住宅(高さ10m以下)を想定


断熱等級6


  • 2030年水準(予定)の断熱等級5を上回る性能
  • 断熱等級4と比べ、冷暖房消費エネルギーを約30%削減
CLTマンションの室内

劣化対策等級3

適切な管理により、
75〜90年の使用に耐えうる

+

耐火構造

▼

「マンション」表記が可能


床遮音LH-60/LL-50


  • RCスラブ150mm厚と同等の遮音性を持つ、

300mm厚以下の遮音床構造を開発。
性能と薄さを両立し、
絶対高さ10m地域でも木造4層を可能に

日刊木材新聞 2026年8月4日付 1面掲載記事「高性能遮音床の薄型化に成功 三井ホームと銘建工業」
クリックすると拡大

特長

03.

償却期間の選択が可能

事業計画に応じて、RC造と同等の減価償却期間47年も選択できるように。

※対象は企業会計のみ。エンジニアリング・レポートの取得等が必要。

RCマンション

法定耐用年数

47年

従来の木造アパート

法定耐用年数

22年

CLTマンション

47年 or 22年


4階建てCLT集合住宅の外観。物理的耐用年数65年、第三者機関による評価

エンジニアリング・レポート取得事例


4階建てCLT集合住宅において、
建築物の評価・格付・検査を行う
専門的第三者機関による
エンジニアリング・レポートで、
物理的耐用年数65年と評価された
事例があります。

導入メリット

CLTマンションは、
事業主様・投資家様・入居者様
それぞれに価値をもたらします。

事業主様

  • 工期短縮による、売却代金の早期回収
  • 工期が読みやすく、事業計画が明確に
  • 設計事務所・施工店探しが不要に

投資家(オーナー)様

  • 工期短縮による、収益最大化(賃料4か月分前倒し)
  • 柔軟な償却戦略が可能
  • 脱炭素時代への対応
  • 将来的な売却優位性

入居者様

  • 木の断熱性・調湿性による、快適な空間
  • 高断熱による、光熱費削減効果
  • 遮音対策済みの安心空間
  • 地球環境に貢献する住まい

CLTの環境価値

  • RCより、温室効果ガス排出量を低減
  • 木材による高い炭素貯蔵効果
  • 国産材活用で、森林資源循環と地域活性化に貢献
国産材の森林の写真

銘建工業の強み

木造マンションの事業化をトータルサポート

設計事務所・施工店も含めた、
豊富なソリューションネットワーク。
構造設計・木躯体工事の自社対応も可能。

木質構造事業部のイメージ写真

国内トップのCLT生産能力による
安定した供給体制

CLT工場の工場内の写真

撮影:アフロ

CLT集合住宅の
豊富な実績とノウハウ

CLT集合住宅の外観写真

よくあるご質問

Q
木造でも床遮音性能を確保できますか?
A

RC造(スラブ150mm厚)と同等の遮音性(LH-60/LL-50)が実証済みです。

Q
木造だと賃料が下がってしまいませんか?
A

「マンション」表記が可能なため、RC造と同等以上の賃料が見込めます。

Q
木造の償却期間は22年ですが、建物は22年しか使えないのですか?
A

22年は、あくまで法定耐用年数です。エンジニアリング・レポートの取得等により、企業会計においては47年も選択可能です。(物理的耐用年数としては65年と評価された実例もあります。)

Q
火災保険料は不利になりませんか?
A

耐火構造(M構造対応)のため、RC造と同等の扱いとなります。

Q
設計事務所や施工会社は紹介してもらえますか?
A

ご紹介可能です。

CLT Mid-Rise Asset

※ 本ページに掲載の仕様およびサービス体系は、2026年9月時点のものであり、改良のため予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。


その他の木質構造ソリューション

[規格モデルでCLT集合住宅を始めたい建設会社様へ]

RCからCLTへ 木造集合住宅事業を、無理なく始められるCLT36MS 特設サイトを見る
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