
RCに替わる
”都市型木造マンション”
RCに替わる
”CLTマンション”
という選択
キャピタルとインカム、
両方を追求する新たな
木造マンション賃貸事業
工期短縮による、
早期収益化と
キャッシュフロー改善
脱炭素社会への貢献※1
⇒ 環境戦略への展開
※本ページは、事業主様向けに銘建工業のCLT中層マンションの取り組みをご紹介するものです。
※1 再生可能な資源であり、炭素固定の特性も持つ木材を活用。
建設時および建物使用時の双方で省エネルギーにも配慮。

RCに替わる
”都市型木造マンション”

続くRC建築費の高騰と工期の長期化による、
キャッシュフローの圧迫にお悩みの事業主様へ。
銘建工業がご提案する、
”CLTマンション”という新たな選択肢。

CLT(Cross Laminated Timber / 直交集成板)は、建物を面で支える、大判の木質構造パネルです。コンクリートや鉄に比べて軽量かつ断熱性が高いのが特長で、CLTマンションでは壁と床の両方にCLTを用いています。
特長
01.
CLTは工場で加工、
現場作業を削減
シンプルな接合で、
業種を問わず施工可能
乾式工法のため、
養生期間が不要

特長
02.

※RC造は首都圏における一般的な4階建て集合住宅(高さ10m以下)を想定
※削減可能な年間暖冷房一次エネルギー消費量の水準
出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001488398.pdf)

劣化対策等級3
適切な管理により、
75〜90年の使用に耐えうる
+
耐火構造
▼
「マンション」表記が可能
300mm厚以下の遮音床構造を開発。
性能と薄さを両立し、
絶対高さ10m地域でも木造4層を可能に
※三井ホーム㈱との共同開発(特許出願中)
※LH=重量床衝撃音(バングマシンによる測定)、
LL=軽量床衝撃音(タッピングマシンによる測定)

特長
03.
事業計画に応じて、RC造と同等の減価償却期間47年も選択できるように。
※対象は企業会計のみ。エンジニアリング・レポートの取得等が必要。
RCマンション
法定耐用年数
47年
従来の木造アパート
法定耐用年数
22年
CLTマンション
47年 or 22年

4階建てCLT集合住宅において、
建築物の評価・格付・検査を行う
専門的第三者機関による
エンジニアリング・レポートで、
物理的耐用年数65年と評価された
事例があります。
※目標耐用年数計算式から推定される、主要躯体の耐用年数目安。
CLTマンションは、
事業主様・投資家様・入居者様
それぞれに価値をもたらします。



設計事務所・施工店も含めた、
豊富なソリューションネットワーク。
構造設計・木躯体工事の自社対応も可能。


撮影:アフロ

RC造(スラブ150mm厚)と同等の遮音性(LH-60/LL-50)が実証済みです。
「マンション」表記が可能なため、RC造と同等以上の賃料が見込めます。
22年は、あくまで法定耐用年数です。エンジニアリング・レポートの取得等により、企業会計においては47年も選択可能です。(物理的耐用年数としては65年と評価された実例もあります。)
耐火構造(M構造対応)のため、RC造と同等の扱いとなります。
ご紹介可能です。