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◆木質バイオマス事業について


●バイオマスとは...


バイオマスとは生物資源を意味します。木材を発電や発熱に使う木質バイオマスエネルギーは、石油などの化石燃料の代わりに使うことで、地球温暖化の防止などの環境問題やエネルギー安全保障、また木質資源の循環利用に貢献します。

●銘建工業の木質バイオマス事業
【木質バイオマス発電】

銘建工業では、自社工場から排出されるかんな屑やヒノキの皮を利用して自社発電を行なっています。これにより、廃材を自家消費した上に、工場の所要電力を100%まかなっており、「ごみを出さない」「化石燃料に頼らない」を早くから実現しております。余剰電力は電力会社に販売しており、バイオマスエネルギーの環を着実に広げています。
【木質ペレット製造】

木質ペレット燃料は、おが屑やかんな屑などの製材廃材や林地残材、古紙といった木質系の副産物、廃棄物を粉砕、圧縮し、成型した固形燃料のことです。長さは1〜2cm、直径は6、8、10、12mmが一般的で、最大25mmまで製造することができます。家庭での利用に対しては、6mmのものが最良の燃焼状態を実現できるとしてスウェーデンで推奨されています。木材の成分であるリグニンを熱で融解し固着させることで成形しますので、バインダー(接合剤)の添加は一切必要ありません。


銘建工業ではさらなる木質バイオマスエネルギーの可能性を追求するため、ペレットの製造にも着手しました。もちろん原料は履歴の明らかな自社廃材ですので、安全で安心な製品を保証できます。銘建工業のペレットは、環境に優しい燃料であるだけでなく、化石燃料に比べても互角以上のコストパフォーマンスを発揮します。

◆当社のエコ発電所概要

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