

国土交通省監修建築工事共通仕様書によりますと構造材下地含水率はA種20%、B種25%以下となっております。現場搬入時含水率管理が要求されます。地場材利用の場合地場材に乾燥施設が必要であり、ない場合は近隣に持ち込むコスト管理が必要です。
地場組合等で相当量の原木が築木されている場合は別として、伐採から製材乾燥等考えると材工分離発注とし、材料については相当期間の納期を見ておけば工期の影響が最小限に抑えられます。
木材には伐採時期があり、夏場(梅雨時期〜9月末)は伐採しないよう配慮が必要です。